椿の花咲く頃

椿の花咲く頃【韓国ドラマ】の第11話のあらすじネタバレと感想!

ふわり
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こんにちは、ふわりです!

こちらの記事では椿の花咲く頃【韓国ドラマ】の第11話のあらすじネタバレと感想をまとめています。

椿の花咲く頃【韓国ドラマ】キャスト

コン・ヒョジン(オ・ドンベク役)

スナック「カメリア」社長でシングルマザー

主な作品「最高な愛」「パスタ〜恋ができるまで〜」

カン・ハヌル(ファン・ヨンシク役)

警察官

主な作品「ミセン-未生-」「ミッドナイト・ランナー」

キム・ジソク(カン・ジョンニョル役)

ドンベクの元恋人で野球選手

主な作品「憎くても可愛くても」「チュノ〜推奴〜」

チ・イス(ジェシカ役)

ジョンリョルの妻でモデル

主な作品「ドクターズ〜恋する気持ち」「ダーリンは危機一髪!」

キム・ガンフン(カン・ピルグ役)

ドンベクの息子

主な作品「とにかくアツく掃除しろ!」「ロマンスは別冊付録」

オ・ジョンセ(ノ・ギュテ役)

町内の顔でカメリアの大家

主な作品「ミセン-未生-」「サイコだけど大丈夫」

ふわり
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この先はネタバレになりますのでご注意ください!
椿の花咲く頃 韓国ドラマ あらすじネタバレ 感想
椿の花咲く頃【韓国ドラマ】の第10話のあらすじネタバレと感想!こちらの記事では椿の花咲く頃【韓国ドラマ】の第10話のあらすじネタバレと感想をまとめています^^...

椿の花咲く頃【韓国ドラマ】第11話のあらすじとネタバレ

5年ぶりの犯行に及んだジョーカー。

貯水池で発見された『チェ・ウゴン』という女性は、ヒャンミの本名でした。

話しはさかのぼります。

猫のエサをあげてる男性と話すヒャンミ。

家がないヒャンミは男性に頼み、家に転がり込むことにしました。

ヒャンミは食事中にスプーンを落としたためテーブルの下を覗くと、なんとライターで燃やした跡を発見します。

一方、ジェシカはジョンニョルの浮気のことを母親に相談しました。

離婚をしたいと言っていたジェシカですが、『ジョンニョルの妻』という肩書きを失いたくない気持ちもあります。

母親から証拠を掴むまでは気づいていないフリをしろと言われたジェシカ。

ピルグの野球の試合当日。

早朝からキンパを作るドンベクの母親は、試合の応援に行くためにおしゃれをして張り切っていました。

そんなドンベクの母親とは対照的に、気が進まないドンベク。

自分が小さい頃の寂しかった思い出を重ねていました。

そんなドンベクに応援に行った方がいいと励ますヨンシク。

悩んだ末、ドンベクは応援に行くことにします。

球場の観客席を見上げたピルグはドンベクの姿に気付き、大喜びです。

試合が始まると審判はあからさまに相手チームにひいきをします。

いよいよバッターボックスにはピルグの姿。

3球目でデッドボールを受けてしまいました。

相手のピッチャーは舌を出してピルグを挑発してきました。

それを見たピルグは我慢ができなくなり、ピッチャー目掛けて猛ダッシュ。

チーム全体を巻き込む大乱闘に発展します。

納得できないピルグが責め立てると、相手チームの監督はイラついた表情でピルグに暴力を振るいました。

観客席で見ていたドンベクは席を立ち、グラウンドに向かおうとすると、ドローンで撮影していたサングラスの男性が歩いてきました。

なんとその男性の正体は、ヨンシク。

あまりにも不公平な試合にしびれをきらし、仲裁に入ってくれました。

相手チームの監督に「あんたの子か?」と聞かれたヨンシクは「俺の子だ!」と堂々と言います。

そんなヨンシクを見て、ドンベクは微笑みました。

警察署では、エステティシャン殺害事件を調べています。

事件が起きたのは2014年なのにエステ店のビルの中にあった塾の垂れ幕が2012年のものになっていることに気付いたヨンシク。

何かを隠そうとして慌てて垂れ幕をかけたのではないかと疑ったヨンシクは、当時の塾のことを聞きに行きました。

担当の女性から、生徒がいなくなった後も看板が付いていたことと賭博で借金があったのに、塾長は1年分の家賃を払いに来たとの有力情報を耳にします。

そして、塾長と親しくしていたのはギュテだということもわかりました。

指が荒れてかゆいヨンシクは、皮膚科に行きました。

農薬を触ったことが原因だと言われたものの検討がつきませんでしたが、猫のエサに何度か素手で触れたことを思い出します。

一方で、カメリアにスーツ姿の男性が来店。

ヒャンミを守るため店の調理器具で男性を殴り、威嚇するドンベク。

ちょうどヨンシクがやって来てその騒ぎを見ていました。

すると奥の小道から男性の姿を見るヨンシク。

男性は軍手をはめて猫のエサを抱えていました。

椿の花咲く頃 韓国ドラマ あらすじネタバレ 感想
椿の花咲く頃【韓国ドラマ】の第12話のあらすじネタバレと感想!こちらの記事では椿の花咲く頃【韓国ドラマ】の第12話のあらすじネタバレと感想をまとめています^^...

椿の花咲く頃【韓国ドラマ】第11話の感想

貯水池の遺体がヒャンミだと判明しました。

どうして偽名を使っていたのでしょう?

そしてドンベクが行方不明?

謎が深まります!

小さい頃にドンべクとヒャンミが同じ学校に通っていたことがわかりました。

施設の子、スナックの子と周囲の人達に陰口を言われ、嫌がらせを受けてきた幼少時代。

学校の先生からも守ってもらえないって本当に思い出したくない過去です。

どんなに辛かったかと思うと胸が痛みます。

今までどうしてドンベクがピルグの野球の試合の応援に行かなかったのか理由がわかりました。

自分が味わってきた辛い思いをピルグにさせたくなかったのですね。

ドンベクのピルグに対する愛情を感じることができました^^

そんなドンベクの意識を変えたのはヨンシク!

ピルグの気持ちになったら母親に応援に来てもらいたいと思いますよね。

子供の気持ちがよくわかるヨンシクです。

ヨンシクの考え通り、球場で母親を見つけたピルグはとびっきりの笑顔でした。

それを見たドンベクの笑顔もまた素敵な表情で、良い親子関係が伝わりましたね。

そして、ピルグのはっきり意見を言えるところには感動しました。

大人相手でも怯むことなく自分の意見を言えるピルグはエライです!

相手チームの監督の偉そうな態度にはイラつきましたが、そんな中、この騒動を片付けてくれたのはヨンシク!

登場もヒーローのようで最高でした。

ピルグのことを躊躇なく自分の子だと言い切ったヨンシクはカッコ良かったです^^

こんな人がお父さんならピルグともうまくいくと思います。

今回のヨンシクの行動で、ピルグの気持ちも変わってきたかもしれません。

友達にドローンを見せてほしいと頼むピルグの笑顔を見て、ヨンシクとピルグの関係も一歩前進したと思いました。

ドンベクの母親の謎の行動が少しだけわかりましたね。

夜な夜なドンベクが寝ている間に探していたものは印鑑!

急いで捺印をしたかった様子でした。

何のための書類だったのか気になります。

いよいよギュテの妻が行動しました。

ただ水上スキーに行っただけだと話すギュテとヒャンミには呆れていました。

そういうことではないんですよね。

ギュテの妻が可哀想すぎます。

家を出る決意をしたギュテの妻の目には涙が溢れそうになっていました。

その様子を見たギュテは妻の気持ちを察したでしょうか?

ジョンニョルとジェシカもどうなるのでしょう?

前話では離婚するとジェシカも啖呵を切っていましたが、プロ野球選手の妻という肩書きがジェシカには必要ということのようですね。

S N Sで投稿しても誹謗中傷が多いジェシカ。

ジョンニョルの気持ちが自分にないとわかってしまったジェシカはこの先どうするのか?

ジェシカの母親が言うように証拠を掴むまでは知らないフリをしていられるのでしょうか?

この2人の関係も気になります。

ヒャンミがコペンハーゲンにいる「チェ・ヘフン」という人に送金していました。

この人は誰なんでしょうか?

そしてカメリアに来たスーツ姿の男性。

悪人感丸出しの男性でした。

この男性からも借金をしているのか?

ヒャンミがお金を必要としているのは借金返済のためだけなのでしょうか?

ヨンシクの指のかぶれは、あの不審に思っていた猫のエサを触ったことが原因でした。

エサに農薬が付着していたということですね。

最後のシーンで出てきたエサを抱えた男性は、カメリアの防犯カメラを取り付けてくれた街の人?

とても気になります!

この先のストーリーに目が離せません^^

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